しびら

技術ネタのメモとか。

AVRでneopixel ringを光らせる

      2017/03/13

前回はGEMMAというArduino互換機を使ってneopixel ringを光らせました。

ArduinoはAVRというチップで動いています。AVRチップはサイズが様々あり、価格も50円〜とリーズナブルです。毎回何か作品を作るたびにArduinoを購入するのはかなりお金がかかってしまいますが、AVRチップを使えばかなりお金を抑えることができます。

ということで、AVRチップの一つであるATTINY85-20PUをつかってLチカとNeoPixel Ringを試して見たいと思います。

設定ファイルのダウンロード

まずは設定ファイルをダウンロードします。

Arduino IDEを起動し、「Arduino>Preferences」で追加のボードマネージャのURLに以下を設定します。

次に「ツール>ボード>ボードマネージャ」で、attinyを入力し、「ATTinyCore」を選択し、インストールします。「More info」をクリックしたらインストールボタンが表示されます。

次にArduino unoをAVR書き込み用に変更します。「ファイル>スケッチ例>11.ArduinoISP>ArduinoISP」を選択します。

その後、マイコンボードに書き込みボタンを押下します。

 

配線

配線はこちらのサイトを参考にしました。

【 Arduino IDE 】ArduinoISP 使い方・書き込みテスト

 

実際に実装したてみた図

 

Neopixel Ringを光らせる

次にNeopixel Ringを光らせます。LチカではLEDをこちらのD3に繋いでいました。これをNeopixel RingのD1に接続します。また電源はArduinoの余っている3.3VとGNDから引っ張ります。

コードはこちらのものを改造しました。

http://www.instructables.com/id/A-Very-Quick-NeoPixel-16-Ring-Test-With-Arduino-Un/

 

 

 

 

これで格安ウェアラブルアクセサリができそうです。GEMMAと違って物理スイッチやバッテリー接続ののメスソケットを用意しないといけないので、少し面倒ですが・・。購入を忘れたので組み立てはまた別途。

その他

書き込み中に以下の表示が出た場合、Arduino unoのリセットを押すか、スケッチ例からArduinoISPを書き込んでいない可能性があります。

 

 

 

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