SIBYL System

DMM英会話で3000分喋ってみた

DMM英会話で3000分喋ってみたので感想をブログにまとめてみました。

前の記事

DMM英会話を3ヶ月続けてみた

継続は力

5ヶ月喋ったということよりも、3000分喋ったという単位の方が個人的に衝撃だったのでタイトルを前回と少し変更してみました。

最近はデイリー・ニュース・ライトからフリーカンバセーションに変更しています。理由はニュースは読むのに時間を取られて喋る時間が少なくなってしまうため。発音を注意されるとディスカッションタイムは5分位しか無くなってたりします。

ただ、リーディングも継続的にやりたいのでニュースとフリーカンバセーションは交互にやっていくなど調整しようかなと思っています。

喋れるとは何なのか

「貴方は喋れている」と、DMM英会話のチューターの方に最近言われるようになりました。

海外の人と知り合って「ワタシハアンソニーデス、ニホンゴチョトデキマス。サイキンハ~…」と話して、いくつか質問するなどの日常会話が20分くらい続いたら、あなたはその人をどう評価するでしょうか。この人は「日本語を喋れている」と思いますよね。

私も今そういう状態なのかなと思います。

年始、実家に帰ったときに父の知り合いの家まで餅つきに行きました。父の自転車サークルの仲間が集まっており、旦那さんがアメリカ人の方がおられました。その方とは軽く会話をしました。全く聞き取れないということもありませんでした。おそらく私は、「英語を喋れている」のでしょうね。

ただ、私がイメージしている「英語を喋れる」はもっと長文でディスカッションできるとか、説得できるとか、技術カンファレンスで通訳なしでネイテイブスピーカーの説明をほぼほぼ理解できるとか、そういうレベルをイメージしていたので、チューターの方のその発言にちょっと違和感を感じていました。

 

勢いは大事

長文になるとデタラメ順番で伝えたい単語をとにかく発音してチューターの方に推測してもらうような形となってしまっています。それでも完璧な文章を意識して文が完成するまで何も言葉を発さない事よりは良いようで、「貴方は喋れている」と言われているのはここから来ているのかもしれません。

そして単語の順番は追々直していけば良い、と思うようになってきました。そう思うと気が楽だし、何よりスムーズに楽しく会話できています。勉強はいかに楽しんでやるかが鍵ですよね。

 

学びと深淵

 

学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。

The more I learn, the more I realize I don’t know. The more I realize I don’t know, the more I want to learn.

アルベルト・アインシュタイン(1879年3月14日~1955年4月18日)

よく自信満々に「プログラミングは得意です、○○言語はマスターしてます」なんて発言をどこかしらで耳にしたりするのですが、よく言えるな。と思ってしまいます。学べば学ぶほど無知を知るのに、いったいどこでマスターと言えるのでしょうか。殆どの人はみないつまでも道半ばじゃないのかなと思います。

というわけで、私は英語喋れるか?と聞かれたら、いつまでも「a little bit.」と言いそうです。

 

次のランクは更に3000分喋った後らしいので、早くて5ヶ月後に経過報告書くと思います。それでは。

モバイルバージョンを終了